オリックス先発の荒西祐大投手は7回2失点の粘投も打線の援護なく今季3敗目を喫した。
初回2死一塁から西武中村に先制2ランを被弾したが、2回以降は最速149キロの直球を軸に、追加点を許さなかった。荒西は「初回の先制点を与えたことは反省しなければいけない」と悔やんだが、「しっかりと打者に向かっていく自分らしいスタイルで投げることができた」と手応えを口にした。
西村監督は「今日の1番の収穫は荒西。今までよりはしっかり投げることができていた」と評価した。
<オリックス1-5西武>◇3日◇ほっともっと神戸
オリックス先発の荒西祐大投手は7回2失点の粘投も打線の援護なく今季3敗目を喫した。
初回2死一塁から西武中村に先制2ランを被弾したが、2回以降は最速149キロの直球を軸に、追加点を許さなかった。荒西は「初回の先制点を与えたことは反省しなければいけない」と悔やんだが、「しっかりと打者に向かっていく自分らしいスタイルで投げることができた」と手応えを口にした。
西村監督は「今日の1番の収穫は荒西。今までよりはしっかり投げることができていた」と評価した。

【DeNA】平良拳太郎5回4失点で降板 19年6月以来の交流戦白星はお預け

【広島】床田寛樹が5回3失点で降板 打線が3点援護も4回、5回に失点重ねリード守れず

【オリックス】平沼翔太が移籍後初の適時打「チャンスだったので積極的に」スタメン起用に応えた

【動画】ソフトバンク近藤健介にもホームラン 取られた直後に再び突き放す

【西武】山崎育三郎が自己最速の始球式「107キロ出せて最高」29年ぶりベルーナDのマウンド
