東大監督「小林勝たせて卒業させたい」最終週へ決意

<東京6大学野球:立大6-0東大>◇第5週第2日◇15日◇神宮

東大は創部100周年も最下位が決まり、浜田一志監督(55)は「1戦必勝で勝ち点を2つ取るつもりで臨んだが、とても悔しいです」と言葉を絞り出した。

2回から前日116球の小林大雅投手(4年=横浜翠嵐)がロングリリーフ。8回まで6安打2失点と粘ったが、打線が2安打無得点に封じられた。チームは17年秋から40連敗、小林大は通算0勝27敗だ。同監督は「小林を勝たせて卒業させたい」と、最終カードの法大戦へ決意を口にした。

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  • 立大に敗れ早々と引き揚げる東大ナイン(撮影・河田真司)