阪神久慈照嘉内野守備走塁コーチは、内野陣のスローイングミス撲滅を目指す。19年シーズンは12球団ワーストの102失策を記録した。
キャンプ初日から守備練習に重点を置き、12球団トップの20失策だった大山らは志願の早出特守。送球が課題の北條はバッティングピッチャーも務めた。久慈コーチは「エラーが多かった大山や北條は半分くらいがスローイングのミス。反省点を早く改善したいという気持ちがある。(いろんな練習で)良い感覚を覚えて欲しい」と期待した。
阪神久慈照嘉内野守備走塁コーチは、内野陣のスローイングミス撲滅を目指す。19年シーズンは12球団ワーストの102失策を記録した。
キャンプ初日から守備練習に重点を置き、12球団トップの20失策だった大山らは志願の早出特守。送球が課題の北條はバッティングピッチャーも務めた。久慈コーチは「エラーが多かった大山や北條は半分くらいがスローイングのミス。反省点を早く改善したいという気持ちがある。(いろんな練習で)良い感覚を覚えて欲しい」と期待した。

選手会とNPBが事務折衝、近藤健介会長ピッチコムの今季中導入見据える ピッチクロックは慎重

【侍ジャパン】松井秀喜氏も候補か 井端弘和監督退任で後任リストアップ 前監督の栗山英樹氏ら

【楽天】荘司康誠「大きく見出しに使ってもらえるように」球団初の開幕投手4戦4勝に挑む

【悼む】南海ホークスOB会消滅後に存在「岡本会」勝負師でロマン派、岡本伊三美さんの人望証明

【日本ハム】達孝太が“外弁慶”脱却へ 21日楽天戦で315日ぶり本拠地勝利目指す
