阪神横山「早い段階で支配下を」能見らと自主トレ

  • ノックを受ける横山雄哉(撮影・上田博志)
  • 「チーム梅野」のパーカーを着て自主トレした前列左から梅野、大山、後列左から横山、能見、岩貞、岩崎(撮影・上田博志)

左肩手術を受け18年オフに育成契約となった阪神横山雄哉投手が16日、復活へ向け充実した時間を過ごしている。

沖縄で同じ左腕の能見、岩貞、岩崎らとの自主トレに初参加。「能見さんは左投手として球界を代表する方。一緒に調整できてうれしい」と話し、今後は技術面もどんどん聞きたいという。山本昌臨時コーチらからの助言も貪欲に吸収する。「早い段階で支配下を勝ち取ること。最終目標としては1軍で3勝」と今季の目標を掲げた。