阪神新加入のロベルト・スアレス投手(28=ソフトバンク)が宜野座キャンプで初めてブルペンに入った。強い球、変化球の精度をテーマに35球。

力強い直球にフォークなども試し「上出来。スピードもいい感じで、そこを自分も一番求めていたので。試合までにもう少し上げていきたい」。ソフトバンク時代の17年には右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。「肘も肩も体も問題なくきている」と、例年以上の仕上がりに好感触だ。