巨人2軍の4番を務めた育成イスラエル・モタ外野手が、指揮官の心をつかんだ。

1点を追う3回無死満塁で左前へ逆転の2点適時打。原監督は「うちは外国人の支配下の野手というのは1人(パーラ)ですから、そういう意味でモタという選手は非常に印象に残りますね。変化球にもついていけているしね。可能性というものはとても大きく感じた」とドミニカ共和国出身の24歳を大絶賛した。