キャンプイン直前の1月中旬に左第3中手骨剥離骨折が判明した日本ハム浅間大基外野手が、沖縄・国頭で行った挟殺プレーの練習で、走者を務めた。
捕球練習は始めているが、打撃はまだできない。「血流が良くなると骨がくっつきやすくなる」と、左手甲に、はりシールを貼る。当初は全治4週間と診断されたが「思ったより回復が遅れている。でも、焦ってもいいことはないので」と、慎重に復帰の時期を見極めていく。
キャンプイン直前の1月中旬に左第3中手骨剥離骨折が判明した日本ハム浅間大基外野手が、沖縄・国頭で行った挟殺プレーの練習で、走者を務めた。
捕球練習は始めているが、打撃はまだできない。「血流が良くなると骨がくっつきやすくなる」と、左手甲に、はりシールを貼る。当初は全治4週間と診断されたが「思ったより回復が遅れている。でも、焦ってもいいことはないので」と、慎重に復帰の時期を見極めていく。

【西武】2軍も1軍と同じく貯金7と好調 高卒新人内野手の横田蒼和や細身左腕の川下将勲ら成長

【侍ジャパン女子】巨人小野寺佳奈、田中美羽ら代表候補44人が6月5~7日まで強化合宿参加

岡田彰布と原辰徳が示唆…川上哲治が編み出した“球際”に巨人と阪神のコントラストが/寺尾で候

阪神ドラ1立石は森下以上? 交流戦苦労するセ、終われば3強3弱傾向強まる/中西清起氏セ展望

西武、オリックスが予想外の大健闘 球界全体で投手の故障多発が気になる/山田久志氏パ展望
