開幕ローテーション入りを目指すソフトバンク東浜巨投手が、紅白戦で2回を無安打無失点に抑えた。
立ち上がりに2四球を与え「セットポジションでの投球が課題」と話したものの、最速146キロの直球を中心に力のある球を投げ込んだ。「1球1球の球はよかった。後は実戦感覚。球速もまだまだ速くなる余地はあるので、しっかりやっていきたい」。
昨年は右肘痛で悔しいシーズンを送っただけに、慎重に調整を進めていく。
<ソフトバンク紅白戦:紅組1-0白組>◇17日◇宮崎アイビースタジアム
開幕ローテーション入りを目指すソフトバンク東浜巨投手が、紅白戦で2回を無安打無失点に抑えた。
立ち上がりに2四球を与え「セットポジションでの投球が課題」と話したものの、最速146キロの直球を中心に力のある球を投げ込んだ。「1球1球の球はよかった。後は実戦感覚。球速もまだまだ速くなる余地はあるので、しっかりやっていきたい」。
昨年は右肘痛で悔しいシーズンを送っただけに、慎重に調整を進めていく。

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