阪神ドラフト4位の遠藤成内野手(18=東海大相模)が手堅い守備を披露した。遊撃で7回から出場。いきなり2死一、二塁で増田大の強烈なゴロが三遊間寄りを襲ったが低姿勢で滑りながら捕球してアウトにした。
8回の打席は空振り三振。1軍戦2試合は2三振だったが「立ち遅れしたら差される。そういうところは感じた。まだまだ技術が足りない」と話した。母校の先輩、巨人原監督にもあいさつ。「肩を組んでいただいて、頑張れよと言われました」と振り返った。
<オープン戦:阪神4-4巨人>◇8日◇甲子園
阪神ドラフト4位の遠藤成内野手(18=東海大相模)が手堅い守備を披露した。遊撃で7回から出場。いきなり2死一、二塁で増田大の強烈なゴロが三遊間寄りを襲ったが低姿勢で滑りながら捕球してアウトにした。
8回の打席は空振り三振。1軍戦2試合は2三振だったが「立ち遅れしたら差される。そういうところは感じた。まだまだ技術が足りない」と話した。母校の先輩、巨人原監督にもあいさつ。「肩を組んでいただいて、頑張れよと言われました」と振り返った。

南海ホークス最後の日「いってまいります…」 弱小球団が常勝軍団へと変わっていった/寺尾で候

【阪神】「ウル虎の夏2026」特別ユニホームのチャリティーオークション開催 直筆サイン入り

「7月31日に亡くなったって」90歳、元気な稲川誠さんに届いたまさかの“訃報”

【阪神】「100マイル・クラブ」木下里都は速さだけじゃないインパクト 後半戦のキーマンに

【阪神】今年も多いベテラン・主力・若手の融合示す「プロ初」悲願連覇とチーム底上げの両立へ
