5日ぶりに1軍の自主練習が再開され、中日福田永将内野手はノック、打撃練習で汗を流した。

新型コロナウイルス感染拡大で、地方球場での開催が危ぶまれていることに「地方で毎年やる意味を考えると本当に残念。お客さんもそこだけ、という人も多いので、雰囲気が全然違う」。昨季は地方3球場全てで本塁打を放った強打者は、開催を待ちわびる地元ファンを思いやった。