ソフトバンク工藤公康監督は週に1~2度の練習視察以外はほとんどの時間を自宅で過ごしている。「パソコンに向かっているか、タブレットを見ているか、(メモなどを)書いているか、本を読んでいるか」と明かした。
読書は野球関連だけでなく「選手に役立つよう、自分自身の視野を広げられるように」とビジネス本なども手にしている。他にはコーチ陣や球団とのオンライン会議、今後の日程シミュレーションなどに時間を費やす。選手にはタブレットなどを通じて練習メニューを提示。“遠隔指揮官”として自宅でも全力だ。
ソフトバンク工藤公康監督は週に1~2度の練習視察以外はほとんどの時間を自宅で過ごしている。「パソコンに向かっているか、タブレットを見ているか、(メモなどを)書いているか、本を読んでいるか」と明かした。
読書は野球関連だけでなく「選手に役立つよう、自分自身の視野を広げられるように」とビジネス本なども手にしている。他にはコーチ陣や球団とのオンライン会議、今後の日程シミュレーションなどに時間を費やす。選手にはタブレットなどを通じて練習メニューを提示。“遠隔指揮官”として自宅でも全力だ。

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