阪神新外国人のジェリー・サンズ外野手が母の日の誓いを立てた。甲子園での自主練習後にオンライン取材に対応。アメリカにいる自身の母と、モーガン夫人の母と祖母にカーネーションやバラの入ったブーケをプレゼントしたことを明かした。「しっかり元気にプレーして、いい結果を残す。それがいい贈り物になると思うよ」と開幕後の活躍で恩返しを約束。夫人には「自宅近くのお花屋さんで購入して渡します」とほほ笑んだ。
5日に韓国プロ野球(KBO)が開幕。昨季まで韓国でプレーしていたサンズは「正直なところ、うらやましいなという思いは当然ある」としつつ、「個人的に応援したい選手もいる。彼らの野球を頑張ってる姿を見られてうれしかったよ」と祝福した。この日は打撃練習や守備練習で約3時間汗を流した。「今は我慢すべき時。できることからやっていきたい」。母の日に決意を新たにしていた。



