西武ドラフト8位岸潤一郎外野手へ、担当の鈴木敬洋スカウトがエールを送った。
スカウトからルーキーへ送る手紙企画第2弾を公開。同スカウトは名門・明徳義塾で1年にして4番だった岸を、高校時代から追いかけた。拓大で1度は野球をやめた“消えた天才”だが、四国IL・徳島で再起した姿にほれ込み、全体最下位の74番目で指名。走攻守3拍子そろった好素材に「感謝を忘れずに、がむしゃらに泥臭く野球をして欲しい。そして独立リーグからプロを目指す後輩たちのためにも、全力で野球に向き合ってほしい」と、今季最大の下克上を願っていた。



