阪神谷本修球団副社長兼本部長(55)は、チームの練習形式について今後も慎重に見極めていく方針を示した。
代表取材に応じ「地域の状況とか見ながらですけども、球団としての判断を(1、2軍の)両監督とも相談しながら。開幕するとなったら練習のペースも上げていかないといけないと思いますので、相談しながらやっていこうと思っています」と語った。
現在、阪神は甲子園と鳴尾浜で自主練習を行っている。首脳陣の視察は認めておらず、その解禁などについては「ここから2週間が一番大事だとおっしゃってましたので、気を抜くことなくやっていきたい」と話すにとどまった。
「開幕が見えてきたら徐々に(練習の)強度を上げていきたいとは思ってます」とも語り、開幕時期の決定や周囲の状況などを含め、総合的に判断していく。



