「8回の男」復活を目指すソフトバンク岩崎翔投手が1回を3人で切った。最速151キロの直球にカーブなど変化球を交え、松田宣、長谷川、内川らの主力を封じた。
「前回は直球が少し弱かったので、ファームを微調整した。万全まではもう少し。心配はしていない」。昨年は2度の右ヒジ手術で長期リハビリ生活となっただけに、慎重に開幕への最終調整を行うつもり。「(6月の)練習試合で結果を出して、7、8回の勝ちパターンで投げられるようにしたい」と意気込んだ。
<ソフトバンク紅白戦:紅組3-0白組>◇30日◇ペイペイドーム
「8回の男」復活を目指すソフトバンク岩崎翔投手が1回を3人で切った。最速151キロの直球にカーブなど変化球を交え、松田宣、長谷川、内川らの主力を封じた。
「前回は直球が少し弱かったので、ファームを微調整した。万全まではもう少し。心配はしていない」。昨年は2度の右ヒジ手術で長期リハビリ生活となっただけに、慎重に開幕への最終調整を行うつもり。「(6月の)練習試合で結果を出して、7、8回の勝ちパターンで投げられるようにしたい」と意気込んだ。

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