巨人岡本和真内野手が、4番の仕事でチームを開幕4連勝に導いた。
1回2死二塁、昨季は17打数1安打と苦戦した広島のK・ジョンソンから中前へ先制の適時打。5回2死満塁では左腕の誘い球に乗らず、追加点となる押し出しの四球を選んだ。原監督は「4番としての役割は、十二分に発揮してもらっていますね」と賛辞を贈った。
<巨人3-2広島>◇23日◇東京ドーム
巨人岡本和真内野手が、4番の仕事でチームを開幕4連勝に導いた。
1回2死二塁、昨季は17打数1安打と苦戦した広島のK・ジョンソンから中前へ先制の適時打。5回2死満塁では左腕の誘い球に乗らず、追加点となる押し出しの四球を選んだ。原監督は「4番としての役割は、十二分に発揮してもらっていますね」と賛辞を贈った。

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ

【オリックス】杉沢龍が片手でティー打撃再開「しゃあないですね」約2カ月後の実戦復帰を目標に
