どすこい1号がようやく生まれた。
西武山川穂高内野手が4点を追う1回1死一、二塁の第1打席。フルカウントから147キロの直球をバックスクリーン右へ運ぶ130メートルの3ランを放った。
今季5試合目、19打席目にしてようやく飛び出たアーチ。初回から点の取り合いを演じ、どすこいパフォーマンスを見せた後は「やったー!」と叫びながらベンチ裏へ向かった。「打った瞬間はどうかな、という感触でした。あの場面で打ててよかったです!」と追い上げムードを演出した。
<西武6-9ソフトバンク>◇24日◇メットライフドーム
どすこい1号がようやく生まれた。
西武山川穂高内野手が4点を追う1回1死一、二塁の第1打席。フルカウントから147キロの直球をバックスクリーン右へ運ぶ130メートルの3ランを放った。
今季5試合目、19打席目にしてようやく飛び出たアーチ。初回から点の取り合いを演じ、どすこいパフォーマンスを見せた後は「やったー!」と叫びながらベンチ裏へ向かった。「打った瞬間はどうかな、という感触でした。あの場面で打ててよかったです!」と追い上げムードを演出した。

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