どすこい1号がようやく生まれた。
西武山川穂高内野手が4点を追う1回1死一、二塁の第1打席。フルカウントから147キロの直球をバックスクリーン右へ運ぶ130メートルの3ランを放った。
今季5試合目、19打席目にしてようやく飛び出たアーチ。初回から点の取り合いを演じ、どすこいパフォーマンスを見せた後は「やったー!」と叫びながらベンチ裏へ向かった。「打った瞬間はどうかな、という感触でした。あの場面で打ててよかったです!」と追い上げムードを演出した。
<西武6-9ソフトバンク>◇24日◇メットライフドーム
どすこい1号がようやく生まれた。
西武山川穂高内野手が4点を追う1回1死一、二塁の第1打席。フルカウントから147キロの直球をバックスクリーン右へ運ぶ130メートルの3ランを放った。
今季5試合目、19打席目にしてようやく飛び出たアーチ。初回から点の取り合いを演じ、どすこいパフォーマンスを見せた後は「やったー!」と叫びながらベンチ裏へ向かった。「打った瞬間はどうかな、という感触でした。あの場面で打ててよかったです!」と追い上げムードを演出した。

【阪神】パ上位4球団に1勝11敗…昨季のセ王者が力の差見せつけられ3度目の同一カード3連敗

【阪神】工藤泰成、球団3人目のイマキュレートイニング達成「投げている途中は意識しなかった」

【阪神】熊谷敬宥が好守 4回横っ飛びで打球抑え、8回三遊間の深い位置からジャンピングスロー

【阪神】木下里都が4戦連続登板で無失点 すべて1点差「僕にはありがたいこと」

【広島】今季8度目ゼロ封負け、交流戦12敗はすべて3点差以内 新井監督「返せるように」
