阪神の先発オネルキ・ガルシア投手(30)が、前回登板に続く被弾で、中日に先制を許した。初回1死一、二塁で、4番ビシエドにフルカウントから低めのスライダーを捉えられ、左翼へ先制の3ランを浴びた。
前回登板の6月21日巨人戦(東京ドーム)では1点リードの4回に、4番岡本に逆転の2ランを被弾。またも4番バッターに痛い本塁打を浴びた。
<中日4-2阪神>◇2日◇ナゴヤドーム
阪神の先発オネルキ・ガルシア投手(30)が、前回登板に続く被弾で、中日に先制を許した。初回1死一、二塁で、4番ビシエドにフルカウントから低めのスライダーを捉えられ、左翼へ先制の3ランを浴びた。
前回登板の6月21日巨人戦(東京ドーム)では1点リードの4回に、4番岡本に逆転の2ランを被弾。またも4番バッターに痛い本塁打を浴びた。

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