阪神上本博紀内野手(33)が今季初安打初打点をマークした。
6月26日ヤクルト戦(神宮)以来のスタメン出場。3点を追う3回無死一塁で相手先発・岡野のストレートを捉えて左翼線へ二塁打を放った。一塁走者の近本が一気にホームまで走り、1点をかえした。さらに遊撃・京田のホーム送球がそれる間に上本は三塁を陥れ、続く糸井の二塁ゴロでチーム2点目のホームを踏んだ。
上本は「点差があったので、後ろにつなぐ意識で打ちにいった結果、タイムリーとなってよかったです。早い回で勝ち越せるように頑張ります」と話した。
<中日4-2阪神>◇2日◇ナゴヤドーム
阪神上本博紀内野手(33)が今季初安打初打点をマークした。
6月26日ヤクルト戦(神宮)以来のスタメン出場。3点を追う3回無死一塁で相手先発・岡野のストレートを捉えて左翼線へ二塁打を放った。一塁走者の近本が一気にホームまで走り、1点をかえした。さらに遊撃・京田のホーム送球がそれる間に上本は三塁を陥れ、続く糸井の二塁ゴロでチーム2点目のホームを踏んだ。
上本は「点差があったので、後ろにつなぐ意識で打ちにいった結果、タイムリーとなってよかったです。早い回で勝ち越せるように頑張ります」と話した。

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