阪神27日間で最大26戦の超ハード日程の可能性も

マツダスタジアムでの広島-阪神戦は天候不良により中止となった。

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今季の阪神は9月から10月にかけて3度、最大13連戦になる可能性がある。

雨天中止の予備日が埋まっていけば、9月29日から10月25日までの27日間で、最大26試合の超ハード日程。セ・リーグのアグリーメントには14日間連続で試合を行わない旨が明記されており、ルール上最長の13連戦が3度も続く恐れがある。今季は6月19日の巨人戦から球団史上初の開幕5カード連続を敵地で戦い、7月7日の巨人戦から5カード連続甲子園で戦う異例のスケジュール。中止は恵みの雨になるとも限らず、天候も考慮に入れた戦いが続く。