広島遠藤淳志投手(21)が今季初勝利の権利を持って降板した。
序盤は細かい制球を欠いたが、最少失点でしのぐ。中盤以降は140キロ中盤の直球とチェンジアップ、カーブのコンビネーションがさえ、安定感が増した。
1軍初昇格初先発した中日ドラフト1位石川昂との対戦は1打席目に左翼線二塁打を浴びたが、以降の2打席は三振に仕留めた。
6回で9三振を奪い、5安打2四球で1失点。1点リードの状態でマウンドを下りた。
<中日2-7広島>◇12日◇ナゴヤドーム
広島遠藤淳志投手(21)が今季初勝利の権利を持って降板した。
序盤は細かい制球を欠いたが、最少失点でしのぐ。中盤以降は140キロ中盤の直球とチェンジアップ、カーブのコンビネーションがさえ、安定感が増した。
1軍初昇格初先発した中日ドラフト1位石川昂との対戦は1打席目に左翼線二塁打を浴びたが、以降の2打席は三振に仕留めた。
6回で9三振を奪い、5安打2四球で1失点。1点リードの状態でマウンドを下りた。

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