阪神ガンケルが中継ぎで1軍「攻めていく投球を」

  • 阪神対DeNA6回戦 1軍合流のジョー・ガンケル(右から2人目)は梅野隆太郎(手前)と話す(撮影・上山淳一)
  • 阪神対DeNA6回戦 1軍合流のジョー・ガンケルは試合前投げ込む(撮影・上山淳一)
  • 阪神対DeNA 一軍に合流し梅野隆太郎(左)とサインあわせをするジョー・ガンケル(撮影・上田博志)

阪神ジョー・ガンケル投手が1軍に合流し、中継ぎ要員としてベンチ入りした。「打者に対して攻めていく投球をしたい。どういう役割を与えられても、自分の役割を全うして、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張りたいね」とコメント。

デビュー戦の6月24日ヤクルト戦(神宮)で、4回7安打3失点と打ち込まれ2軍降格したが、7月8日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で、5回1安打無失点と好投を見せていた。矢野監督は「現状の投手陣の中で、ガンケルの場合はイニングも投げられるんで」とロングリリーフとしても期待した。