ヤクルト打線が、阪神先発ガルシアの立ち上がりを攻めた。
1番坂口が左前打。無死一塁で、今季初めてスタメンに名を連ねた2番荒木が今季13打席目での初安打を左前に運び、チャンスを広げた。
1死一、二塁で4番村上がガルシアの初球、内角への143キロツーシームを右前打とし、1点を先制した。村上は「初回、先制のチャンスだったので強引にいかず、コンパクトに打つことができました。先制できてよかったです」とコメントした。
さらに1死一、三塁で西浦の犠飛で1点を追加。初回に2点を先制し、先発イノーアを援護した。
<阪神-ヤクルト>◇15日◇甲子園
ヤクルト打線が、阪神先発ガルシアの立ち上がりを攻めた。
1番坂口が左前打。無死一塁で、今季初めてスタメンに名を連ねた2番荒木が今季13打席目での初安打を左前に運び、チャンスを広げた。
1死一、二塁で4番村上がガルシアの初球、内角への143キロツーシームを右前打とし、1点を先制した。村上は「初回、先制のチャンスだったので強引にいかず、コンパクトに打つことができました。先制できてよかったです」とコメントした。
さらに1死一、三塁で西浦の犠飛で1点を追加。初回に2点を先制し、先発イノーアを援護した。

【楽天】宗山塁、東京ドームで豪快2号ソロ「厳しいコースだったんですけど、タイミング合った」

【楽天】乱打戦で屈し自力でCS進出の可能性が消滅 サヨナラ弾被弾の藤平尚真「結果がすべて」

【楽天】浅村栄斗、4番退場直後にチーム鼓舞する133m弾「目の前の試合に集中してやるだけ」

【オリックス】太田椋が1回の守備で左手首ひねり交代、4日以降の状態見て出場判断

【楽天】吉井監督「審判の方に我慢してほしいところもあると」4番退場で塁審とのやりとり明かす
