阪神ガルシア5回3失点で降板 またも白星つかめず

  • 阪神対巨人 5回表巨人2死一、二塁、丸に適時打を浴び、険しい表情を見せるガルシア(撮影・河野匠)
  • 阪神対巨人 5回表を終えたガルシアは、ベンチで両手を上げて天井を見つめる(撮影・加藤哉)

<阪神2-7巨人>◇4日◇甲子園

阪神先発のオネルキ・ガルシア投手(31)が5回5安打3失点で、またも今季初勝利を逃した。

1回、2死走者なしから3番坂本に外角のチェンジアップをバックスクリーンまで運ばれ、先制を許した。2回は3者凡退に抑えたが、3回に1番北村にプロ1号をバックスクリーンに運ばれて2点目を献上。その後も丸の適時打で1点を失い、5回の打席で陽川に代打を送られて降板となった。

ガルシアは甲子園での先発に限ると、これで中日時代から12戦勝ちなし。今季もまだ通算0勝で、18年の13勝左腕の今季初白星が遠い。