ソフトバンク・サファテが一時帰国、右股関節悪化で

ソフトバンクは6日、デニス・サファテ投手(39)が7日に診療、治療のため米国に一時帰国することを発表した。

サファテはチームの活動自粛期間中に家庭の事情で米国に戻り、6月19日に再来日。その後は2軍に合流していたが、18年に手術した右股関節の状態が再び悪化した模様。執刀した主治医の元で再診察を受けることになった。再手術などを選択すれば、今季中の復帰は難しくなる。工藤監督は「彼はうちに貢献してくれた選手なので。ベストを尽くしてほしいなと思います」と話した。