大崎中央・氏家がプロ志望届、最速151キロ右腕

大崎中央(宮城)の最速151キロ右腕・氏家蓮(3年=写真)がプロ志望届を提出し、6日に日本高野連のホームページに掲載された。

所属連盟の受付日は5日。氏家は宮城・栗原市出身で、大崎中央では1年夏からベンチ入り。同秋はエースで県大会3位、東北大会では巨人ドラフト1位の堀田賢慎投手(青森山田=19)に投げ勝った。昨秋時点で144キロの最速は、6月の計測で151キロにアップ。今夏の宮城県独自大会は3回戦で敗退した。東北の高校生で同志望届提出は、学法福島・辻垣高良投手(3年)に続く2人目。