日本ハム「ハムの日」に背番8と6で初回3点先制

  • 日本ハム対西武 1回裏日本ハム1死二塁、大田の適時二塁打で生還しチームメートに出迎えられる二塁走者の中田(左から2人目)(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-西武>◇6日◇札幌ドーム

8月6日は「ハムの日」。日本ハムは初回の攻撃で背番号「8」と「6」が躍動して3点を先行した。

1死一、二塁の好機で背番号「6」、中田翔内野手(31)が左翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。二塁走者の西川遥輝外野手(28)に続いて一塁走者の背番号「8」、近藤健介外野手(26)も好判断で激走。西川に追いつきそうになるくらいの勢いで本塁へ生還した。

さらに大田泰示外野手(30)も左翼線へ適時二塁打を放ち、先発のルーキー河野竜生投手(22)を強力援護。中田は「気持ちで打った結果、なんとかフェンスまで届いてくれてよかった。もっと河野に援護点を与えられるように頑張りたい」と話し、大田も「中田さんがランナー2人をかえしてくれた後の打席だったので、楽な気持ちで打ちました。つなぐことができて良かったです」とコメントした。

日本ハム本社がゲームスポンサーで「ニッポン“ハム(86)の日”マッチ」と銘打たれた試合は、幸先よくスタートした。