広島が幸先よく2点を先制し、立ち上がりから「JPポーズ」が飛び出した。
右横手投げの阪神先発青柳対策に疲労も考慮され、不動の4番鈴木誠也外野手(25)が今季初めてスタメンを外れた一戦。1回2死二塁から代役4番の松山竜平外野手(34)が中前に先制適時打を決めた。
さらに2死二、三塁からは6番ホセ・ピレラ外野手(30)が遊撃に適時内野安打を記録。本人、ナインともに両手を天に掲げる「JP(ホセ・ピレラの頭文字)ポーズ」で盛り上がった。
<広島11-6阪神>◇7日◇マツダスタジアム
広島が幸先よく2点を先制し、立ち上がりから「JPポーズ」が飛び出した。
右横手投げの阪神先発青柳対策に疲労も考慮され、不動の4番鈴木誠也外野手(25)が今季初めてスタメンを外れた一戦。1回2死二塁から代役4番の松山竜平外野手(34)が中前に先制適時打を決めた。
さらに2死二、三塁からは6番ホセ・ピレラ外野手(30)が遊撃に適時内野安打を記録。本人、ナインともに両手を天に掲げる「JP(ホセ・ピレラの頭文字)ポーズ」で盛り上がった。

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