ヤクルト村上宗隆内野手(20)が頭部死球を受けた。
7-2で迎えた6回無死一塁、中日の3番手浜田達の初球、変化球が後頭部を直撃した。避けようとした村上は体勢を崩して倒れ込み、ヘルメットは外れた。すぐにベンチからトレーナーが駆けつけたが、村上は「大丈夫、大丈夫」と話し、一塁へ歩いていった。
浜田は、危険球のため退場処分となり2球で降板。4番手として木下雄がマウンドに上がった。
村上は、7回の守備から交代してベンチに退いた。
<ヤクルト7-3中日>◇20日◇神宮
ヤクルト村上宗隆内野手(20)が頭部死球を受けた。
7-2で迎えた6回無死一塁、中日の3番手浜田達の初球、変化球が後頭部を直撃した。避けようとした村上は体勢を崩して倒れ込み、ヘルメットは外れた。すぐにベンチからトレーナーが駆けつけたが、村上は「大丈夫、大丈夫」と話し、一塁へ歩いていった。
浜田は、危険球のため退場処分となり2球で降板。4番手として木下雄がマウンドに上がった。
村上は、7回の守備から交代してベンチに退いた。

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