右上肢のコンディション不良で2軍調整中の阪神藤川球児投手が10日、ブルペン投球の強度を上げた。
鳴尾浜で残留練習に参加。予定していたシート打撃での登板はグラウンド不良のため中止となったが、ブルペンで約40球を力強く投げ込んだ。見守った安藤ファーム育成コーチは「だいぶ仕上がっている。次のステップにいけるまで、状態は上がっていると思う」。今季限りでの現役引退を表明している右腕が、実戦復帰に向けて前進している。
右上肢のコンディション不良で2軍調整中の阪神藤川球児投手が10日、ブルペン投球の強度を上げた。
鳴尾浜で残留練習に参加。予定していたシート打撃での登板はグラウンド不良のため中止となったが、ブルペンで約40球を力強く投げ込んだ。見守った安藤ファーム育成コーチは「だいぶ仕上がっている。次のステップにいけるまで、状態は上がっていると思う」。今季限りでの現役引退を表明している右腕が、実戦復帰に向けて前進している。

【虎になれ】野球百年の歴史? 木浪、森下の試合を左右した2四球

【日本ハム】「Bravo!ファイターズ」に初出演を果たしました/花咲楓香

【日本ハム】小村球団社長、運命の6月10日に届いた手紙で思うプロ球団の使命

【阪神】木下里都「本当に自信のある球を」緊急登板も3球火消し 藤川監督の助言に感謝

【とっておきメモ】阪神高橋遥人 7勝目の翌朝、夢に現れたのは…今なお力をくれる人
