オリックスのドラフト1位、宮城大弥投手(19=興南)が、楽天18回戦でプロ初登板初先発する。午後1時の試合開始を前に、同0時25分にキャッチボールのためにグラウンドに登場。一塁側スタンドから大きな拍手が起こり、19歳の左腕はファンの温かな歓迎ムードに包まれた。
プロ初登板に向かう心境を「ワクワクよりドキドキの方が大きいです」と話していた。だが試合前練習を終えてベンチに引き揚げる際も堂々とした足取りで、球団関係者は「まるで10年選手…」とその落ち着きぶりに目を見張っていた。
<オリックス-楽天>◇4日◇京セラドーム大阪
オリックスのドラフト1位、宮城大弥投手(19=興南)が、楽天18回戦でプロ初登板初先発する。午後1時の試合開始を前に、同0時25分にキャッチボールのためにグラウンドに登場。一塁側スタンドから大きな拍手が起こり、19歳の左腕はファンの温かな歓迎ムードに包まれた。
プロ初登板に向かう心境を「ワクワクよりドキドキの方が大きいです」と話していた。だが試合前練習を終えてベンチに引き揚げる際も堂々とした足取りで、球団関係者は「まるで10年選手…」とその落ち着きぶりに目を見張っていた。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
