広島鈴木誠也外野手(26)が豪快な1発を放ち、自身5年連続となる20本塁打に到達した。

3点リードの7回先頭打席で、カウント0-1からの2球目、ヤクルト寺島の136キロカットボールを強振し、左中間スタンド中段まで放り込んだ。「しっかりと自分のスイングで捉えることができました」。直前の6回にはヤクルト村上が20号を一足先に達成。鯉の主砲も負けじと敵地でパワーをみせつけた。