前日4日の巨人戦(甲子園)で死球を受けて途中交代した阪神ジェリー・サンズ外野手(33)が、試合前練習に通常通り姿を見せた。他選手のフリー打撃の打球処理を行う程度で、自身は打撃練習に参加せず。矢野監督と数分間話す姿も見られた。
4日の巨人19回戦では、7回にデラロサの160キロ直球が左手に直撃。その後守備には就いたが、9回の打席で代打を送られていた。
現在サンズは打率2割6分8厘、18本塁打、57打点。得点圏打率は3日まで3割8分で12球団トップを走っていたが、現在24打席無安打と不振。同打率は3割7分に降下し、わずか3厘差で巨人坂本にリーグトップの座を受け渡している。
また、現在17打席無安打中のジャスティン・ボーア内野手(32)も試合前練習に姿を見せたが、屋外でフリー打撃などには参加せず。キャッチボールやノックを行い、室内へ引き揚げた。



