阪神が、近本光司外野手(25)の3本目の安打でさらにリードを奪った。

6回、この回から変わった巨人2番手の宮国から好機をつくり、2死一塁。中越え二塁打、中前安打、左飛と続いて迎えた第4打席。1ボールから直球を捉え、5点目を生み出す中越えタイムリーを放ち5-1とした。「(高橋)遥人もタイムリーを打ってくれましたし、1点でも多い方が良いので、つなぐ意識を持って打席に入りました。追加点を取ることができて良かったです」と上位打線としてしっかり機能した。

1試合で3本の安打を放つのは、9月27日のヤクルト戦(神宮)以来。この日は6打数4安打を放っている。