急きょプロ初先発したヤクルト2年目の久保拓真投手は、2回を被安打6の4失点だった。体調不良のため先発を回避した小川の代役として、試合前練習で慌ただしくダッシュなど先発調整。初回は無失点に抑えたが、2回は高めの球が増えて4連打などで4失点。53球で降板した。

イースタン・リーグでは8月下旬から先発調整し4試合で1勝1敗と結果を残していたが、悔しい結果となった。