阪神先発西勇輝投手が2回途中7失点(自責点4)で降板し、最優秀防御率のタイトルが絶望的になった。
初回に自らの本塁悪送球や一塁マルテのけん制後逸など、2つの適時失策で4失点。2回にも村上に3連続盗塁を許すなど5盗塁を許し、3失点した。登板前は防御率リーグ3位だったが、まさかの大乱調に矢野監督も「精神的にも揺れるような点の取られ方だった。初めて見たね」と厳しい表情。打線の奮起で黒星は免れたが、1回2/3での降板は故障以外ではプロ12年目で最短となった。
<阪神8-7ヤクルト>◇5日◇甲子園
阪神先発西勇輝投手が2回途中7失点(自責点4)で降板し、最優秀防御率のタイトルが絶望的になった。
初回に自らの本塁悪送球や一塁マルテのけん制後逸など、2つの適時失策で4失点。2回にも村上に3連続盗塁を許すなど5盗塁を許し、3失点した。登板前は防御率リーグ3位だったが、まさかの大乱調に矢野監督も「精神的にも揺れるような点の取られ方だった。初めて見たね」と厳しい表情。打線の奮起で黒星は免れたが、1回2/3での降板は故障以外ではプロ12年目で最短となった。

【阪神】重要ピースの右腕モレッタ抹消「再々調整」先を見越した藤川監督の考えは

【セ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 モンテルの“シンデレラストーリー”勢いで貯金12へ

【ロッテ】守護神横山陸人が5月は月間11セーブの球団記録、打線は首位打者小川龍成がけん引

【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか

【ソフトバンク】ハマスタと好相性!今年も柳田悠岐の大暴れに期待 上沢直之が投球再開
