2年連続2度目のイースタン・リーグ王者楽天が、球団初のファーム日本一に輝いた。ウエスタン・リーグ王者ソフトバンクを6-4で下し、昨年、同一カードで敗れた雪辱を果たした。
楽天は初回1死二塁、黒川が一塁リチャードの失策を誘い、1点を先制。1-3の2回には、オコエと村林の適時打で同点とし、4回にも、村林がこの試合2本目となる適時打を放ち、逆転に成功。7回は、下水流の右越え2ランで試合を決定づけた。
投げては先発の西口が6回8安打3失点と粘りの投球を見せた。最終回は釜田が無安打無失点で締め、胴上げ投手になった。
◆表彰選手
▽最優秀選手 村林一輝内野手(楽天)▽優秀選手 西口直人投手(楽天)海野隆司捕手(ソフトバンク)



