巨人不名誉記録続々…阪神「33-4」並び最少得点

  • ソフトバンク対巨人 6回表巨人無死、遊ゴロに倒れベンチに戻る岡本(中央)。左から2人目は原監督(撮影・足立雅史)

<SMBC日本シリーズ2020:ソフトバンク4-1巨人>◇第4戦◇25日◇ペイペイドーム

敗れた巨人がシリーズを通じてソフトバンク投手陣の前に沈黙し、不名誉な記録を数多く更新する結果となった。

4試合の合計得点数4は05年阪神が4戦合計「33-4」で敗れた際に記録した数と並んで最少。

安打数も05年阪神、07年日本ハム、19年巨人の22安打を下回る16安打だった。

チーム打率は1割3分2厘で、07年日本ハムが記録した1割4分7厘を下回り最低。

三振数も計41個で、19年巨人が記録した4試合でのシリーズ最多三振35を更新した。