阪神ドラ7高寺が長距離走1位「体力は残っていた」

  • 3000メートル走で1位を走る高寺(中央)と2位の村上(代表撮影)
  • ノックを受ける左から阪神佐藤輝、高寺、中野(代表撮影)

阪神ドラフト7位の高寺望夢内野手(18=上田西)が26日、3000メートル走で1位に輝いた。

鳴尾浜での新人合同自主トレで毎年恒例の同種目。終盤までは先頭集団の好位置につけ、最終周回で同5位村上を抜き去った。練習後にはオンライン取材に応じ、「最後の1周で体力は残っていたので、ここまできたら1位を取りたいと思って力を振り絞りました」。

唯一の高卒新人は昨12月の新人体力測定でも走力などでトップの数値を記録。権田トレーナーは「最年少になりますが、本当に楽しみ」と、高いポテンシャルに期待を寄せた。

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