広島の新人2投手が実戦デビューとなる紅白戦で、そろって1回を3者凡退に封じた。
紅組の2番手で3回に登板したドラフト2位森浦大輔投手は、直球の最速は139キロながら、得意球のチェンジアップなど切れ味鋭い変化球を駆使し、鈴木誠也から空振り三振を奪うなどして存在感を示した。「しっかり腕を振ることができたのでよかった」。
同組で4回に登板した同3位の大道温貴投手は最速146キロの直球のみの投球で、わずか5球で3人で仕留めた。しかし「打ち損じだと思う。圧倒した感じはない」と冷静だった。
<広島紅白戦:白組3-0紅組>◇12日
広島の新人2投手が実戦デビューとなる紅白戦で、そろって1回を3者凡退に封じた。
紅組の2番手で3回に登板したドラフト2位森浦大輔投手は、直球の最速は139キロながら、得意球のチェンジアップなど切れ味鋭い変化球を駆使し、鈴木誠也から空振り三振を奪うなどして存在感を示した。「しっかり腕を振ることができたのでよかった」。
同組で4回に登板した同3位の大道温貴投手は最速146キロの直球のみの投球で、わずか5球で3人で仕留めた。しかし「打ち損じだと思う。圧倒した感じはない」と冷静だった。

【阪神】残り9試合、5勝4敗なら巨人は6勝0敗が必要 逆に巨人3勝3敗なら…優勝ライン

【阪神】平成生まれ初ノーノー、巨人菅野からプロ初本塁打 顔面まひ経験も/引退西勇輝アラカルト

【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

【阪神】西勇輝「宝物」SNSで引退発表「18年間の野球人生を振り返り悔いはありません」

【ヤクルト】山野太一「石川さんによく言われたんですけど…」25日中日戦に先発
