今季初登板、初先発となったヤクルト奥川恭伸投手(19)が、2回2安打無失点でマウンドを降りた。
最速は148キロ。ボールが浮き、外野に大きな当たりを打たれたが、守備に助けられた。「今季初登板でしたが緊張なくマウンドにはあがれました。結果は無失点でしたが、納得のいく内容ではなかったので悔しさが残ります。まだまだ精度が高めていかないといけないと感じました」と引き締めていた。
3回からドラフト1位木沢尚文投手(22=慶大)が登板。19年と20年のドラ1リレーとなった。
<オープン戦:広島2-0ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム
今季初登板、初先発となったヤクルト奥川恭伸投手(19)が、2回2安打無失点でマウンドを降りた。
最速は148キロ。ボールが浮き、外野に大きな当たりを打たれたが、守備に助けられた。「今季初登板でしたが緊張なくマウンドにはあがれました。結果は無失点でしたが、納得のいく内容ではなかったので悔しさが残ります。まだまだ精度が高めていかないといけないと感じました」と引き締めていた。
3回からドラフト1位木沢尚文投手(22=慶大)が登板。19年と20年のドラ1リレーとなった。

【オリックス】毎年恒例「夏の陣」着用ユニ発表 深く力強いネイビーに白ラインがアクセント

【ソフトバンク】上沢直之2軍でもう1戦登板へ 倉野コーチ「出力に関してはそんなに問題ない」

【ソフトバンク】正木智也「いらないことを考えない」1番打者が「無心打法」で打線引っ張る

【広島】床田寛樹、今季初中5日で9日西武戦先発 好相性の相手も「ホームランに気をつけたい」

【ソフトバンク】大津亮介、21年山本由伸以来の投手の交流戦MVPも見えるが「変に意識せず」
