阪神木浪聖也内野手が2週間ぶりの打席の初球で一挙6得点を完成させた。

9日に代走で途中出場して以来。初回に3点を先制しなおも1死満塁で「やってやろうという気持ちしかなかった」と上茶谷の初球を捉え、右越えへ走者一掃の二塁打。6回も右翼線へ適時二塁打を運び、13試合ぶりのスタメンで2安打4打点と結果を出した。「貢献できるようにやっていきたい」とレギュラー定着に燃えていた。

阪神ニュース一覧はこちら―>