阪神小川一平投手が2軍練習試合の社会人カナフレックス戦(鳴尾浜)で2回1安打1失点と手応えをつかんだ。
初回1死三塁から内野ゴロの間に失点。ただ3度目の先発とあって「1点はいいからアウトを取っていこうという気持ちになれた。初回の後を抑えられたのは良かった」と発想転換し、続く2回は3人で片付けた。次回は5月2日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)に先発する予定だ。
<2軍練習試合:阪神4-7カナフレックス>◇25日◇鳴尾浜
阪神小川一平投手が2軍練習試合の社会人カナフレックス戦(鳴尾浜)で2回1安打1失点と手応えをつかんだ。
初回1死三塁から内野ゴロの間に失点。ただ3度目の先発とあって「1点はいいからアウトを取っていこうという気持ちになれた。初回の後を抑えられたのは良かった」と発想転換し、続く2回は3人で片付けた。次回は5月2日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)に先発する予定だ。

【日本ハム】2年ぶり“まんまる弾”で3カード連続勝ち越し「毎日オールスターのつもり」で奮起

【日本ハム】田宮裕涼、好リードとタイムリーで加藤貴之を援護「積極的に行った結果…」

【ロッテ】サブロー監督「チーム的にも助かった」河村説人が今季初勝利、佐藤都志也が地元凱旋弾

【楽天】吉井監督、6回途中5失点の滝中瞭太を責めず「頑張った。こっちの代え時、判断ミス」

【巨人】直前の地震にも動じず マルティネスが外国人投手歴代単独トップ通算235セーブ目
