オリックスの「三振しない男」が今季初の1試合2三振を喫した。吉田正尚外野手(27)は3回に中安打を放ったが、阪神秋山の前に初回と5回に空振り三振に倒れた。
昨年は2三振以上は3度だけ。今季235打席で10個の三振数となった。1点を追う7回1死一、二塁の好機では、二走で5番モヤの左直に飛び出し、併殺に。中嶋監督は「見た通りでしょう」と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-1オリックス>◇2日◇甲子園
オリックスの「三振しない男」が今季初の1試合2三振を喫した。吉田正尚外野手(27)は3回に中安打を放ったが、阪神秋山の前に初回と5回に空振り三振に倒れた。
昨年は2三振以上は3度だけ。今季235打席で10個の三振数となった。1点を追う7回1死一、二塁の好機では、二走で5番モヤの左直に飛び出し、併殺に。中嶋監督は「見た通りでしょう」と話した。

【広島】新井監督、7回無死満塁から投入し3失点の鈴木健矢に「内容的には良かった」/一問一答

【阪神】佐藤輝明が“キャリアハイ”に王手をかけた数字とは…「たまたま」も前半戦だけで12本

【広島】9回に佐々木泰が決勝打「絶対勝ちたいという気持ちだけ」連敗ストップで最下位転落回避

【阪神】坂本誠志郎が好リードで完封勝利を演出「最後に一番上にいられるように」

【阪神】9回ピンチしのいだ村上頌樹 2日前の才木浩人の悪夢について「才木は自分で」
