オリックス能見篤史兼任投手コーチ(42)が、左足下部に打球を受けて降板した。
6-0の7回に2番手で登板。2死を取った後、若林に四球。2死一塁で松原のピッチャー返しの打球が左足に当たり、はね返ったボールを処理しようとしたが間に合わず、2死一、二塁に。トレーナーとともにマウンドに歩み寄った高山投手コーチに促される形でベンチに戻り、村西と交代した。村西がウィーラーを右邪飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。能見は降板後、箇所をアイシングし、様子を見ている。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-0巨人>◇10日◇京セラドーム大阪
オリックス能見篤史兼任投手コーチ(42)が、左足下部に打球を受けて降板した。
6-0の7回に2番手で登板。2死を取った後、若林に四球。2死一塁で松原のピッチャー返しの打球が左足に当たり、はね返ったボールを処理しようとしたが間に合わず、2死一、二塁に。トレーナーとともにマウンドに歩み寄った高山投手コーチに促される形でベンチに戻り、村西と交代した。村西がウィーラーを右邪飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。能見は降板後、箇所をアイシングし、様子を見ている。

【中日】井上監督「打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」11得点で快勝、連敗を3で止める

【西武】長谷川信哉「うれしい」2戦連続サヨナラ打 100勝目の西口監督「意識してなかった」

【日本ハム】加藤貴之6勝「勝ちがついたのもジェッシーのおかげ。正義にも柳川にも感謝」

【阪神】伏見寅威「甘い球仕留められた」3被弾リード悔やむも「明日は絶対取る」静かに逆襲誓う

【楽天】古謝樹、上半身の違和感で初回緊急降板 異変察知した太田光「様子見てほしい」
