阪神佐藤輝明内野手(22)が、8回の第4打席で右翼線に二塁打を放ち、23日の中日戦で19号ソロを放って以来、16打席ぶりの安打となった。
この日も第3打席まで空振り三振、投ゴロ、遊飛と凡退。自己ワーストの15打席連続で無安打が続いていた。この日は今季最多1万7032人の観衆が入り、多くの虎党が水色ベースに赤文字で「佐藤輝明」と書かれた応援タオルを掲げる中、ようやく期待に応えた。
<阪神-DeNA>◇27日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(22)が、8回の第4打席で右翼線に二塁打を放ち、23日の中日戦で19号ソロを放って以来、16打席ぶりの安打となった。
この日も第3打席まで空振り三振、投ゴロ、遊飛と凡退。自己ワーストの15打席連続で無安打が続いていた。この日は今季最多1万7032人の観衆が入り、多くの虎党が水色ベースに赤文字で「佐藤輝明」と書かれた応援タオルを掲げる中、ようやく期待に応えた。

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