阪神2年目の井上広大外野手が11試合連続安打を放った。
4番右翼で出場。3回2死の第2打席で、左翼越えの単打を放った。「追い込まれていたので、何とか食らいつこうと思ってバット出しました」。好調の要因に「バットの出し方」を挙げる。「良くなっているので、待ってないボールが来た時でも反応してファウルにできている」と手応え十分だ。
<ウエスタン・リーグ:阪神3-1オリックス>◇31日◇鳴尾浜
阪神2年目の井上広大外野手が11試合連続安打を放った。
4番右翼で出場。3回2死の第2打席で、左翼越えの単打を放った。「追い込まれていたので、何とか食らいつこうと思ってバット出しました」。好調の要因に「バットの出し方」を挙げる。「良くなっているので、待ってないボールが来た時でも反応してファウルにできている」と手応え十分だ。

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