阪神大山悠輔内野手(26)は5月2日広島戦以来のスタメン落ちとなった。

7回無死二塁の好機で今季初の代打で出場し二ゴロ。その後は三塁の守備に就き、1点差の9回には栗林の前に力のない右飛に倒れた。後半戦の打率はこれで1割7分6厘。試合前は左翼でフリー打撃の打球を捕るなど、外野の練習にも取り組んだ。

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