ソフトバンクの秋季キャンプ第2クールが9日、始まった。大砲候補のリチャード内野手(22)が特打を行った。藤本博史監督(58)の一問一答は以下の通り。
-リチャードが特打をやっていた
藤本監督 リチャードが弱っている姿を見せるから。しっかりとしたスイングをしないと。注意しておきました。今はしっかり振るということを意識させないと。少ししんどくなったら弱い姿をすぐ見せてしまうんで。しっかりとしたスイングをやらないと。強くなってもらいたい。
-強い心がないと伸びない
藤本監督 (リチャードは)すぐ自分に負けてしまうんでね。でも3軍でやっていたときに比べたら強くなっている。
-ケース打撃の練習も
藤本監督 今日は打撃投手が投げてくれた。あれで失敗してたら本当の投手が投げたらほぼ失敗ですよ。まずは形っていうところの意識付けです。バスターでもコンパクトに打たなければいけないが、みんなトップの位置が普通の打撃のトップまで来ている。オリックスの若い子はそういうところができている。小技というところではオリックスが今年はたけていたから優勝できたと思う。できない選手は必ずできるようになってもらいたいんでね。
-1点差負けが多かったからケース打撃を意識してもらいたい
藤本監督 当然ありますね。チャンスでバント失敗とか。バントの大事さとか、攻めるエンドランとか、得点力が上がるチーム打撃ができたらいい。
-千賀が合流
藤本監督 しっかり体を作って、来年さらにいいシーズンにしてほしい。



