ヤクルト塩見泰隆外野手(28)が、“神走塁”の次は“神スイング”で貢献した。
2-0で迎えた6回2死満塁、カウント2-2から巨人菅野の5球目、直球をしっかりとらえ左中間を破った。
塩見は自慢の快足でぐんぐん加速し、走者一掃の三塁打。貴重な追加点を挙げた。
前日のCSファイナル第1戦では、村上の遊飛で三塁からタッチアップして先制のホームを踏み、“神走塁”として注目されていた。
<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト5-0巨人>◇第2戦◇11日◇神宮
ヤクルト塩見泰隆外野手(28)が、“神走塁”の次は“神スイング”で貢献した。
2-0で迎えた6回2死満塁、カウント2-2から巨人菅野の5球目、直球をしっかりとらえ左中間を破った。
塩見は自慢の快足でぐんぐん加速し、走者一掃の三塁打。貴重な追加点を挙げた。
前日のCSファイナル第1戦では、村上の遊飛で三塁からタッチアップして先制のホームを踏み、“神走塁”として注目されていた。

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